おまたせしました。6BQ7−6CH6シングル真空管アンプ続きです。
早速、回路図をアップします。
2011.1016 追記
回路図中のデカップリング・コンデンサー耐圧250Vは間違いです。
正しくは、耐圧350Vです。
電源投入直後は、300V以上の電圧が掛かるので250Vでは耐圧不足になります。ご注意下さい。
誤表記しまして申し訳ありません。。。(汗
まだ、エージング中なので各部の電圧値を実測していませんが、以前の記事で、ちょろっとB電圧と初段バイアスを計測した感じですと問題なさそうです。
実際の感じは、
100KΩ(Aカーブ)ボリューム+P−G帰還(帰還抵抗680KΩ)+カソード帰還(8Ω)の組み合わせで、ボリュームの位置は
ちょうど9〜10時のあたりで適量という感じです。
(スピーカーユニットは、フォステックス FE126E 能率93dB)
出力0.6Wクラスですと、ヘッドフォンアンプとしてはちょっと大きな出力ですので、ヘッドフォン出力部に減衰抵抗100Ωを入れています。
ダミーロード8Ω両端に掛かる電圧を、100Ωと62Ωで分圧しています。
(正確に言えば、ヘッドフォンインピーダンスと62Ωの合成抵抗値で分圧しています。)
もっと厳密に計算すれば、出力トランス二次側は全ての抵抗の合成抵抗値になりますので、実際は、8Ωよりも小さな値になります。。。(汗
スピーカーですと低出力になりますけど、ヘッドフォンアンプとしてみると大きな出力ですので、携帯プレーヤーを接続した場合でも十分使用できるのではないでしょうか???
。。。。。さて、若干話が変わりますが。。。。。
先週、秋葉原の損保会館で真空管オーディオフェアがあって、私も、ちょろっと行ってきました。
ちょうどアムトランスのコーナーで、6CH6ペア・チューブを販売していたので、手持ちにあるのに(!)つい購入してしまいました。。。(汗
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