真空管アンプを作る人たちの間では一般的に、2ケタ球は音がイイと言われています。。。
テツさんは、中でもST-12型の、38、89、41あたりが好きです。(^O^)
小さいST管のアンプはカワイイよな。。。
幸い38、89系の真空管は低電圧14Vでもプレート電流が流れるみたいで、ハイブリッドアンプに使用できそうで良かったです。
ナショナルユニオン38、ユナイテッドエレクトロン89
ナショナルユニオン38を、あらかじめブレッドボードで実験します。
38-IRF610ハイブリッドアンプのブレッドボード実験結果
カーオーディオで使えるよう電源電圧は14.4〜14.5Vで設定しています。
クルマのバッテリーの電圧は公称12.6Vですけど、エンジン始動中はオルタネーターで発電しているので、だいたい14.4〜14.5Vであると仮定して回路図を描いています。
実際に実車で計測してみたら、14.4Vでした。。。
とりあえず自宅の屋内で使用する為、15Vスイッチング電源を1Ωのドロッパー抵抗で電圧を下げています。
NATIONAL UNION 38 - VISHAY IRF610 hybrid Amplifier for Car Audio
以前購入しておいた秋葉原桜屋1590DD類似シャーシ(現在はDDサイズの粉体塗装済みシャーシは販売していないようです。)
桜屋1590DD類似シャーシに、ポンチ打ちます。。。
桜屋1590DD類似シャーシに、穴を開けます。。。
桜屋1590DD類似シャーシ 穴加工済み品
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