表題の通り、この年末年始は、電源トランスと出力トランスを使用した通常の真空管アンプ製作しようと思っています。
現在、部品を集めてその準備をしています。
秋葉原の奥澤に特注していた試作品シャーシ
試作品シャーシのサイズは、250×170×40です。
タカチのUSシャーシは販売終了となってしまったようですが、タカチUS-260を少し小さくして板厚を1.5mmにしたモノ。と想像して頂くとよろしいかもしれません。
出力トランスは、ゼネラルトランスのPMF-5WS-TBです。
肝心の真空管は、以下の通りです。
リフレクター6N3PE、M.O.Valve社(GEC製)A2134、日立通信用6X4
出力管 A2134 CV4062 のファクトリー・コードは KB/Z なので、製造工場は、MO Valve Co. Hammersmith です。
MO Valve Co. は、Marconi-Osram Valve Co. Ltd.の略で、Marconiはぜんぜん製造せずに、真空管のほとんどの製造は、GECの真空管製造部門のOsramが製造していたらしいので、このA2134も実質はGEC(Osram)製となるでしょう。
A2134をグーグル画像検索すると、GECシールが貼ってある球の写真が沢山出てきます。
GECシールが貼ってあると球の価格が3倍以上に跳ね上がる(?)ので、我々はシール貼ってない球を、ニヤニヤしながらオークション等で安価に購入しましょう。
まあ、CVナンバーのファクトリー・コードを知っていれば、一目瞭然なのですが。。。(汗
M.O.Valve社(Marconi-Osram Valve Co. Ltd.) については、こちら↓。
CVナンバーのファクトリー・コードは、こちら↓。
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