先日のブログで、12.6V 150mAと、6.3V 150mAのヒーター球を直列にすれば19V 150mAになるので、
12.6V 150mA → 12AU7(12V点火)パラレル接続
6.3V 150mA → 6C4
という構成で、とりあえず6C4はSRPPにしてみました。
単なるアイデアなので掲載回路がうまく作動するのか判らないので、興味のある方は実験してみて下さいと、前回は丸投げした(!)のですけど、それではあまりに無責任かな?と思い直してちょっと検討してみました。
なお、厳密に表現するならば6C4の動作はSRPPではなく、真空管の内部抵抗を単なる抵抗器として代用した真空管抵抗負荷(Load resistance which uses a vacuum tube)ではないかと思います。
上側の球と下側の球が異なりますし
電源電圧が48Vと低い(!)ので、本来のSRPP動作はできそうにない。と個人的に推察しました。
ですから、“SRPP”って記載しない方が良いのかもしれませんけど、一般的には、SRPPと書いた方が通りが良いのでは?と考えました。
回路を見れば、単なる真空管抵抗負荷と判るのではないでしょうか???
まあ、私自身もSRPPについては、よく判っていないのですけど。。。(大汗
それで真空管抵抗負荷ですけど、べるけ氏のHPを参照させて頂きました。
21.電圧増幅回路の設計と計算その3 (SRPP回路)
[URL]
たいへん理解しやすいコンテンツを、ありがとうございます。(^O^)
。。。。。
ここまでが、いちおう前フリで、以下から設計する訳ですけど、実際のところ
SRPPやら
真空管抵抗負荷うんぬんの遥か以前の問題として、そもそも
下側の球がまともに電圧増幅できるのかっ!?という、
実に低レベルの難問(!)があります。
なんせ
48VのACアダプター供給で
プレート電圧低い
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